音楽テープやその他の教材

音楽テープ

『私はひまわり』 2,000円

その他教材

楽器(チャンゴ・プク・チン・ケンガリ・ソゴ)
衣装(パジチョゴリ・チマチョゴリなど)
おもちゃ(パンペヨン・ペンイ・チェギチャギなど)

音楽テープやその他の教材 はコメントを受け付けていません。

コリアン文化にふれる -遊び・プチェチュム・チャンゴ・サムルノリ-

遊び編

古くから朝鮮半島に伝わる代表的な遊び、ユンノリ、チャンギ、ペンイを楽しく紹介するビデオです。
ユンノリは、ユッと呼ばれる4本の棒がサイコロの役割をする、スゴロクに少し似た遊び。知恵を働かせれば、大逆転も可能なワクワクする遊びです。チャンギは将棋のこと。でも日本の将棋とルールが違い、別のおもしろさがきっと発見できます。ペンイとはコマのことで、打ち棒でたたいてまわします。
朝鮮半島の遊びを通じて、コリアン文化にぜひ、ふれてみてください。


プチェチュム編

プチェチュムはその華やかさで人気のある舞踊のひとつです。
今回はソロの踊りを中心に、基礎からていねいに解説。この1本で充分に1曲をマスターすることができます。またソロの踊りを応用した形で群舞も紹介。プチェでつくる美しい波や花のテクニックも解説しています。そして、何よりも、「グループ黎明」のメンバーが舞う可憐なプチェチュムは、見る人に感動を与えます。


チャンゴ編

子どもたちにも人気の高い打楽器、チャンゴ。韓国でも注目されている閔栄治(グループ黎明)の実演で、解説しています。チャンゴの説明、置き方、ヨルチェ、クングルチェの持ち方から、チャンダンと呼ばれる基本的なリズムまで紹介。しかもすばらしい演奏も楽しめるように構成されています。子どもたちに、チャンゴにふれてみたい、たたいてみたいと思わせるビデオです。


サムルノリ編

サムルノリとはチャンゴ、ケンガリ、チン、プクの4つの打楽器で演奏する音楽のことです。4つの打楽器が生み出す、そのリズムは人々を魅了します。このビデオでは、ケンガリ、チン、プクの基本と朝鮮の伝統的なリズムであるチャンダンを通して、サムルノリのいろいろな技術を学ぶことができます。
チャンゴに他の打楽器が加わることのおもしろさ、楽しさ、そして何よりも韓国・朝鮮の音楽のすばらしさを伝える内容です。

価格 4本セット21,000円(1本の場合は6300円)

コリアン文化にふれる -遊び・プチェチュム・チャンゴ・サムルノリ- はコメントを受け付けていません。

サラムという名の隣人(ドキュメンタリー)

『私の名前は、チョチヒェといいます。「呼びにくい」「変な名前」とからかわれて、いやな思いをしたこともあります。でも、この名前で生活していくのがほんとうの姿だと思うのです。それに、やっぱり、このチョチヒェという名前が好きなのです』

企画 在日韓国・朝鮮人問題学習センター
制作 学習研究所
価格 21,000円(カラー・38分・完成シナリオつき)

サラムという名の隣人(ドキュメンタリー) はコメントを受け付けていません。

故郷(コヒャン)をつくる街(ドキュメンタリービデオ)

桜の花の満開の下コヒャンをつくる思いを込めて植えた木が芽を吹きはじめた。今、川崎の街が変わろうとしている。この街に暮らす在日韓国・朝鮮人が世代を越えて変わろうとしている。彼らのそばには日本人がいる。この国でともに生きる隣人として、日本人も変わらなければならない。
企画   民族差別と闘う連絡協議会・部落解放研究所・大阪府・大阪市・堺市
大阪同和問題企業連絡会・東京人権啓発企業連絡会・金東勲・川村暁雄
制作協力 KMJ研究センター
価格   31,500円(カラー・45分・解説書つき)

故郷(コヒャン)をつくる街(ドキュメンタリービデオ) はコメントを受け付けていません。

いちばん近くに(在日外国人人権啓発アニメーション)

ビデオ制作にあたって

日本社会の国際化とともに、私たちのまわりにはたくさんの外国人が生活を共にしています。中でも、戦前・戦中の植民地支配の中で渡日し、世代を重ねて生きる在日韓国・朝鮮人は、在日外国人の約半数を占めます。このビデオは、大阪を舞台に社会的、制度的差別とさまざまな偏見の中で、自らの民族的アイデンティティを大切にしながら生きる在日韓国・朝鮮人と日本人との出会いをテーマに制作しました。とりわけ小中学生の子どもたちが、異なる文化や習慣を尊重し、共生する社会をつくることの大切さに気づいてくれることを目的としています。
企画   大阪府
企画協力 大阪府在日外国人人権啓発ビデオ制作委員会
制作   KMJ研究センター
価格   20,790円(カラー・22分)

いちばん近くに(在日外国人人権啓発アニメーション) はコメントを受け付けていません。

ビデオ版「在日」

この映画『戦後在日50年史[在日]は解放から50年に及ぶ在日の歴史を映像化すべく企画された。いちはやく「映画製作委員会」が結成され、制作費はすべて有志による貴重なカンパで賄われた。
製作に2年あまりを費やしたこの映画のロケは北は青森、秋田から南は九州の佐賀、福岡、そして下関、広島、神戸、福井、長野にも及んだ。さらにキャメラは海外にも渡った。韓国はソウルでの「光復50周年祝賀式典」を活写し、急遽その足でワシントンDCに飛び、戦後史資料の宝庫といわれるアメリカ国立公文書館での貴重な資料撮影を敢行した。また、解放直後の在日朝鮮人の動向に深くかかわった元GHQ担当者たちの証言などをキャメラは執拗に追う。そこから戦後の冷戦構造と南北「祖国」によって翻弄される在日像をあぶり出し、、併せて「戦後の在日朝鮮人運動と日本の超国家主義」にまで肉迫する。
また、この映画では在日の一世、二世、三世を象徴する人物をドキュメントしている。80才を越えてなお、景品交換所を営み、波乱の戦後を生き抜いてきた済州島出身のハルモニ・鄭秉春。祖国「韓国」と出身地「秋田」双方を「ふたつの祖国(ふるさと)」と慈しむ河正男、歌「清河への道」で自らの在日の彷徨と軌跡を見事に表現した新井英一、この二人は共にこの地で生を受けた在日二世である。さらに、テレビ局の報道キャメラマンとして現場を駆けまわる玄昶日、陸上十種競技でオリンピック出場に希望を馳せる金尚龍、「にあんちゃん」の作者・安本末子の娘で、海外での農業を志す李玲子は母の故郷・大鶴炭坑跡を訪ねる。彼等はみな次代をになう在日三世である。
この映画[在日]は戦後50年のさまざまな事象を描写しながら、「在日の軌跡」を映像化するという壮大な試みに、初めて真正面から挑戦した作品である。
製作 映画『戦後在日50年史』製作委員会
価格 2巻セット(前半歴史編 135分・後半人物編 123分・パンフレットつき)
20,000円(個人使用)・50,000円(ライブラリ使用)

ビデオ版「在日」 はコメントを受け付けていません。